愛について

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今日は愛に関係する名言です。

といっても詳しくありませんので、fraganciaのtopに表示される2つについて改めて記載してみます。

 

Life is the flower for which love is the honey. -Victor Hugo

人生は愛という蜜をもつ花である。 -ヴィクトル・ユーゴー(フランスのロマン主義の詩人、小説家 / 1802~1885)

皆様ご存知、「レ・ミゼラブル」の作者です。写真を見るといかついおじさんですが、やはり文学者、フランス人ですねぇ。

蜜もいろんな味がありますよね。甘い、苦い、薄い、濃い・・・これ以上最高のものはないと思ったり、これが最後でもう他に目移りしない、とか。

逆にもう最低な味!ってこともあるでしょうし。そう考えると含蓄がありますね。

Love is Nature’s second sun. -George Chapman

愛は、自然界の第二の太陽である。 -ジョージ・チャップマン(英国の劇作家、詩人 / 1559~1634)

ちょうどエリザベス1世の治世の頃に活躍した方です。

その昔、恋におちたシェイクスピアという映画がありましたが、あの雰囲気でこの言葉を読むとなんだかキラキラしい感じがしますね。

太陽がずっと照りつけると過酷な環境になりますが、一方で太陽が沈んだままなら生きとし生ける物の命にかかわります。

環境によって心地良くもあれば、過酷であったりします。

いずれの名言もなるほど~という感じで、詩人でもある方は短文に芳醇な意味を詰め込んでさすが!と感心します。

たまにはこうした名言に触れてみて、想像の翼を広げるのもよいですね。


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