一皮むけてアーユルヴェーダに浸る

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え~と、厳密に言いますと、むけてはないのですが。看板に偽りありですみません(汗)

ヨドバシに行った際に、おろして日が浅いパンプスを履いたんですね。やはりヒールは気分が上がります。

・・・見事に靴擦れが出来ました。しかも両足親指に(泣)

フットカバーを履いていたのですがパンプスに対してどうも薄手だったようで、立派な子に育ちました。

しかも左側は水ぶくれが破けるというおまけつき。

MNPを終えて軽やかな心とは裏腹に、重い足取りで帰宅です。

 

ところで、皆さんはこういった場合にどのような処置をされるでしょうか?

今ですと湿潤療法のキズパワーパッドが主流でしょうか?後も綺麗ですしね。

もちろん私も常備しているのですが、今回は友人から貰ったグリーンオイルというインドのオイルを塗布しました。

友人曰く「万能オイルなんだよ~」とのことで、いかにもインドって感じのちょっと独特な匂いのオイルです。

控えめに言って、ちょっと玉ねぎっぽい匂いかな~・・・

これがもう本当によく効くんです!

ちょっと話は逸れますが、数年前、冷え取りにハマっていた時に夏でも湯たんぽを使用していたんですね。

そこで左足(ふくらはぎ外側)と右足首(甲側)の2箇所を立て続けに低温やけどてしまったんです(学習機能がない・・・)

両方とも皮膚科でやけどの初期治療をしてもらったのですが、途中からグリーンオイルに切り替えました。

ただし、先にやけどした左足は少し月日が経ってからの塗布でした。右足は割と初期から使用していました。

その結果は歴然!

今現在、右足のやけど後はほとんど分からなくなっていますが、左足には色素沈着風の跡が残っています。

少しずつ薄くなってはいるのですが、医療従事者の方に「かなりやけどのダメージが大きかったんだね」と言われるレベルです。

左右ともにやけどの範囲・程度は同じくらいだったのに、オイル使用の時期でこんなに違うのかと驚いたものでした。

 

そんな経験があったため、今回も迷いなくグリーンオイルを塗布。気が付いた時にこまめに塗ります。

その結果、なんと受傷から3日目にして水ぶくれも引いて綺麗になりました!

相変わらずグリーンオイル半端ない・・・!

そしてインドのアーユルヴェーダは奥深いな~としみじみと感じました。

古代から連綿と続いているものって、やはり意味があるものなんですね。

 

 

 

 

 

 


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