あなたをいちばん愛しているのは…


誰だと思いますか?

パートナーや家族、友人…一体、誰が思い浮かびましたか?

それとも「私を愛している人なんかいない」と思ったでしょうか。

誰かを思い浮かべても、思い浮かばなくてもいいんですが、肝心な人を忘れていませんか?

 

本来、あなたを一番愛しているのは「あなた」です。

これって自己啓発をはじめとして、割と認知されている考え方ですよね。

「あなたが自分に対してするように、他人から扱われる」といった言葉は、スピリチュアル系だけでなく、いろんなところで耳にします。

 

「自尊心(self-esteem)」は、とても大切です。

日本語で「自尊心」と書くと、ちょっと否定的なイメージがあるかもしれませんが、

正しくは以下の通りです。

自尊心 – Wikipedia

「ありのままの自己を尊重し受け入れる」と言うと分かりやすいでしょうか。

生育環境その他によって自尊心の高低がありますが、低いより高い方が世界はひろがります。ありがたいことに、自尊心は高めることが可能です。

 

そして、この自尊心とセットで考えたいのが「自己効力感(self-efficacy)」です。

自己効力感 – Wikipedia

「ある結果を生み出すために適切な行動を遂行できるという確信の程度、つまり自分が効力予期をどの程度持っているかを認知すること」

 

自尊心と自己効力感って、実は連動していないんですね。

自己評価(自尊心)が低いけど仕事は出来る(自己効力感が高い)、といったケースはよく目にします。

自尊心と自己効力感の両方が高いと、今と全く違う世界が見えてくる気がしませんか?

意識が変われば行動も自然と変わりますし、結果も当然変わります。

 

もし今「イケてない」「自分のことを好きではない」と感じてそれを変えたいなら、そろそろ新しい世界に旅立ちたいですね。

自分で解決しても、何かや誰かを頼っていいんですよ。

 

※9/27付Lovely daysと同一の内容です。


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