誰かの犠牲にならない


なんだか、やたらと迫力のある画像を選んでしまいました(笑)。

 

さて、今回のタイトル。

これ、特に日本女性はやりがちなんではないでしょうか。

「ここで私が我慢していれば、丸くおさまる」と思って、自分を押し殺してしまう。

それが美徳であった時代も確かにあったと思います。

ただ、フラストレーションが溜まって、結果的に破壊的な状況になるのはやはりお勧めできません。

なんでもOKを出していた彼女が急に爆発したら、彼だってびっくりしますよね。

可愛かったはずの彼女が、急に恐ろしいモンスターになるのです…地獄絵図が目に浮かびませんか?

(彼女が「察してよ!」とメッセージを送っていたとしても、多くの場合、気づく彼は少数派だと思います。)

 

一方で、一見理不尽に見えることでも、「自分が選択したこと」と腑に落ちていれば、自分が犠牲になったと感じることが少ないように思います。

これは自己責任なのだからきちんと納得してね、と言ってる訳ではないのです。

誰かのためにと考えて自分を犠牲にしても、それが我慢なのであれば結局は後で歪みがきます。

我慢が続くのは、自分を虐待しているのと同じことです。

 

誰かの犠牲にならないこと、自分を虐待しないこと。

嫌なことは「嫌だ」と言っていいんです。

彼にそれを伝える時に言い方を工夫すれば、意外にそれでも「可愛い」と思われたりするんですよ。

 

※6/28付Lovely daysと同一の内容です。


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