素直がいちばん

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彼にずっと可愛いと言われ続けるって、珍しいんでしょうか?

もう終わってしまった、すご~く昔の恋愛を思い出すと、最初の頃だけだったかも…という気もします。

まあ、「今も思っていたとしても、口には出さなくなっている」ということもあるかもしれませんね。

でも女子としては、その思いをどうせなら口に出してほしいですよね。

声に出すことで彼も彼女も実感できますし、そのうえ彼女は実際にもっと可愛くなります(笑)。

大好きな彼が「可愛い」と言う時、客観的ではなくて主観的なのですよね。

そして、少なくとも以前は彼視点で「可愛い(好き)」と思ったからこそ、あなたとお付き合いしているわけです。

ただ、お付き合いが長くなってくると、良い意味でも悪い意味でもお互い遠慮がなくなってきます。

あるいは彼に合わせ過ぎて我慢の日々、ということがあるかもしれません。

この我慢が溜まると、「可愛くない彼女」の出来上がりです。

思ったことは溜め込まず、きちんと相手に伝えるといいのですが、ここでも注意すべきことがあります。

それは「素直にありのままを伝える」ということ。

かのジョン・グレイ氏が述べていたように、男性と女性は違う惑星の人間と考えて、言葉や感情を省略しないことが重要です。

だから彼には「〇〇だからこう感じた。だから△△してくれると嬉しい。」ときちんと伝えること。

女子の「それくらい察してよ!」はお互いにフラストレーションが溜まるだけですから、お勧めできません。

 

物は言いよう。

自分の気持ちを素直に、彼に分かりやすく伝えてみると良いことがありますよ。

 

※6/26付Lovely daysと同一の内容です。


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