好き嫌いはあっていい

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またまたご無沙汰しておりました。

といいますか、月日が流れるのが本当に早すぎる気がします…

時間に振り回されないよう、きちんと地に足をつけていたいですね。

さて。ひょっとしたら似たようなことをもう書いているかもしれませんが、思ったことをその時書くようにしていますので、書いちゃいます。

好き嫌いって無くさなきゃいけないんでしょうか?

子供時代を思い返してみると、自然と好き嫌いをなくすように育てられていますよね。

現在の子育ては事情が異なるのかもしれませんが、少なくとも私の子供時代はこの育て方だったと思います。

単純なところでは、食べ物の好き嫌いとかです。

子供って栄養がある(とされる)食べ物が嫌いだったりしますから、食べるように教育されますよね。

後は味覚が変わって、大人になったらおいしく感じるようになったりします。

(嗜好品だったりするので栄養価については微妙ですが)

例として食べ物を出しましたが、要は好きなもの・得意なものを伸ばすのではなくて、苦手なものを克服するような教育が行われていたのですよね。

欠点を減らすより得意な部分を伸ばした方が、本当は心が喜びます。

たとえば私達が球体だったとして、みんなが綺麗な球体である必要はないのです。

個体ごとに形が異なっているのは恥ずかしいことではなく、個性なんですよね。

嫌いなものを無理して好きになる必要はないんです。

ただ、「私は好きじゃないな。嫌いだな」だけでいいんです。

自分の意見と異なっている他者に対して、同じ意見を持つよう強要したり、またそれを理由に攻撃する必要はありません。

他者の言動に否定的なものを感じている時は、それが自分の琴線に触れているわけですよね。

「どうして自分はそれが受け入れられないのか?」ということを分析してみると、思いもしない心理に気づくかもしれません。

また、自分一人で分析するのが嫌だったり怖かったりするのなら、誰かの手を借りるのも一つの手ですね。

 

※2/27付Lovely daysと同一の内容です。


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