あなたの見たい世界


ちょっとご無沙汰しておりました。

前回の続きを書くつもりだったのですが、別のことを思いついたのでそちらを先に書いてみたいと思います。

 

現代ってずいぶん多様性のある時代なわけですけれども、その一方で自分の価値観以外は認めない、といった考えも目に付くような気がします。

全体的な総数は不明ですが、noisy minorityで目立っているのかもしれません。

私達は誰しも、自分というフィルターを通して世界を認知し、体験しています。

そのため、本当の意味では100%すべてが他者の意見と同じ、ということはないわけです。

いろんな観点の最大公約数が「普通」とか「常識」というカテゴリーに収まるのだと思います。

(ただしその時々の人の意識により、当然ながら「常識」や「普通」は変化します)

「私の世界」は私にとっては正しくても、他者には「他者の世界」があり、その世界から見ると「私の世界」は正しくないかもしれません。

私は私の見たい世界に存在していて、それを守るために見たくないものを見せる他者を攻撃することもあるでしょう。

他者に自分を脅かされる現実がある場合は対策も必要でしょうが、想像だけで済む場合もあります。

なぜその想像をするのか?を考えてみるのもいいですね。

自分をよりよく知る一助になるのでは、と思います。

I’m ok, you’re ok. でいられるといいですね。

 

あなたはどんな世界を見たいですか?

 

※2/21付Lovely daysと同一の内容です。


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