感情に良し悪しはない

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旧暦の元旦ですね。あけましておめでとうございます。

西洋占星術の新年は春分ですし、まだまだこの言葉が使えていいですね(笑)

 

今日は友人と会っていろいろと話をしたのですが、面白いなと思ったことがありました。

皆様は喜怒哀楽の感情をどのように捉えていますか?

プラスの感情、マイナスの感情と言ったりしますよね?喜・楽がプラス、怒・哀がマイナスでしょうか?

私個人の見解になりますが、感覚としてはすでにネタバレしているタイトルの通りです。プラスが良くてマイナスが悪いのではなくて、あくまで感情を数値化した際の指標だと思っています。エネルギーの重さや質の違いといってもいいかもしれません。喜・楽が軽く、怒・哀は重いというのは、皆様もなんとなく感じるのではないでしょうか?

いずれの感情も比率の違いはあれど、私達が生きていく上で必要不可欠なものです。

そのなかでも「怒り」ですが、自分とそれを取り巻く環境の何かが侵されたと感じると発生するものかと思います。つまり自分の内に引っかかるフックがあって、そこにヒットすることによる反応ですね。怒りを適切に表現できれば、物凄くパワフルに何かを成し遂げることが出来たりします。

逆に怒りを抑えこんだり無かったことにしてしまうと、それは自分自身を否定していることにもつながります。自分の内に澱のように溜まっていき、いずれは自分自身を害することにもなりえます。

怒りを感じた時、怒ってもいいんです。

一人カラオケで怒鳴ったり叫んだり、発散させてみてください。

怒り疲れた後に、新しい視点や展開が待ち受けているかもしれませんね。

 

※1/28付Lovely daysの内容です。


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