満月の日に

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本当はどんな感情を抱いているのだろうか?

心温まるものであったり、それとも熱い血が迸るような情熱だろうか?

比類ないほどの幸せなら、それを躊躇せず表現すればいいのだ。

もしも、目を背けたくなるようなどす黒い感情があったら?

どんな感情でもあなた自身だ。その感情をも含めた自分を抱きしめよう。

そう感じたことは確かなのだから、なかったことにはしないでほしい。

 

あなたにはいろんな感情があって、自分自身で選択することができる。

そのうちのどれかを極端に排除することは、結果的にあなた自身を損なうことになってしまう。

ひょっとすると、何も感じないという状態にあるかもしれない。

あなたは精一杯頑張って、頑張りぬいて、そして頑張りすぎたのかもしれない。

どういったことが心地よかっただろうか?

一生懸命なあなたを称えてゆっくりと心身を休めよう。

 

あなた自身を表現することを恐れなくてよいのだ。

もし誰かの模倣で終わるなら、あなたは永遠に二番手以下のままだろう。

あなた自身であることは、未開の地に足を踏み入れたような恐ろしさを感じるかもしれない。

だからこそ、この世で唯一無二の存在であることを再確認できるだろう。


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